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葬儀にスーツで出席するのはマナー違反?

公開日:2019/12/01  最終更新日:2019/11/11

葬儀の連絡が急にきた場合、喪服を持っておらず困る人も少なくないのではないでしょうか。結婚式のように事前に連絡があり準備できるものとは違い、中野区でも葬儀は急に行くということが多々あります。

もちろん急に連絡がきたとしても、すでに喪服があればそれで対応することはできますが、持っていない場合はどうすれば良いのでしょうか。

そもそも喪服って一体どういった服のことだろうか

喪服とは、喪に服していることを表す服のことですが、親族とその他の参列者では、実は違うものを着用して構いません。また、現在では服装に関しても変化してきており、親族であっても本来の正装を着るということは少なくなってきています。

ただマナーなどは気にする必要がないというわけではなく、ご遺族に対して失礼がないように、正しい服装を理解しておくことが重要です。通常、男性の場合は礼服を着用することになっていますが、今主流となっているのは略礼服と呼ばれるものです。

黒いネクタイにすれば葬儀に利用できるし、白いネクタイにすれば結婚式に利用することができます。ただブラックスーツと呼ばれるものですが、仕事のときに着用する黒色のビジネススーツとは違うので、その点は注意しましょう。

また、女性は略礼服もしくは黒いワンピースを着て、あとは黒いストッキングを履いて参列し、生足ではどの時期も出席しないようにします。

礼服がない場合はどうすれば良いか

葬儀の際は、たしかにブラックスーツを着ていくことになるので、通常自分が持っている黒色のものでも良いのではないかという人もいるでしょう。

しかし実は、そのように通常のビジネススーツ自体は、葬儀の際はマナー違反となってしまうので注意しましょう。黒色なので同じではないかという人もいるでしょうが、礼服自体は略礼服であっても通常のビジネススーツとは全く違ったものだからです。

また、たしかに黒色、という点だけは同じものなのですが、略礼服とは全く布地の織り方とかが違っており、見た目が違います。もちろん、お通夜の場合は急に連絡が来たのでその場に行くという形になるので、ビジネススーツを着ていったとしても問題はありません。

しかし葬儀や告別式というのはたしかに急に連絡が来ますが、連絡が来て今すぐその会場に行くというわけでもありません。だから、マナー違反でご遺族に失礼なことをしてしまわないようにするためにも、必ず黒の礼服を着用するようにしましょう。

礼服がないなら買わないとダメなのか

礼服を持っていない場合、お通夜であれば黒色のビジネススーツを着て行ったとしても問題はありませんが、葬儀ではマナー違反となります。ただ、全ての人が礼服を持っているわけではなく、ほとんど着る機会がないから持っていないという人もいるのではないでしょうか。

そんな場合、できれば今後のことを考えて礼服を購入しておくほうが無難なのですが、絶対に買わなければならないわけではありません。では礼服がない場合はどうすれば良いかというと、購入する以外の選択肢としては、レンタルを利用することができます。

レンタル自体は紳士服店やインターネット上にあるレンタル店などで利用することができるようになっています。また、服だけでなく靴なども一式をレンタルできるようになっているので、全てレンタルで対応することも可能です。

 

葬儀というのは急に連絡がくるので、喪服がないという人も少なくなく、困ってしまう人も多くいます。しかし実際に着用する喪服はブラックスーツと呼ばれるもので、黒いビジネススーツとは全く違っています。

また、お通夜は問題ありませんが、葬儀は特別な場なので、ビジネススーツはマナー違反となってしまいます。したがって、葬儀の際は必ず礼服を着用するように、あらかじめ購入しておくかレンタルを利用して準備しておきましょう。

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