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葬儀後から納骨までの流れをおさらい

公開日:2021/02/15  最終更新日:2020/11/26


家族が亡くなると、感情の整理もろくにできないまま葬儀を執り行います。しかしそれが終わったとしても、やるべきことがあります。何をすればよいのかと戸惑わないように、日頃からある程度の流れを把握しておくほうがよいでしょう。

葬儀後に行わなければいけない各種手続き

中野区で葬儀を執り行った後には、公的な手続きに加えて民間団体の手続きをする必要があります。それには期限が設けられているものもありますから、速やかに済ませたほうがよいです。

まず公的な手続きについてみていくと、故人の健康保険証を中野区在住であれば中野区役所に提出します。そして扶養に入っていた配偶者は、国民年金・国民健康保険への新規加入をします。

それから死亡後14日以内に年金事務所に対して年金受給停止の手続き、中野区役所に介護保険資格喪失届、住民票の抹消届、世帯主の変更届の提出を済ませます。

さらに死亡後1ヶ月以内には、ハローワークに雇用保険受給資格者証の返却を行います。それぞれの手続きでは必要な書類が異なるので、不備がないようにしましょう。

続いて民間の手続きですが、水道・電気・ガスなどインフラの名義変更、賃貸物件であれば契約の変更あるいは解約、生命保険の請求、クレジットカードや電話回線の解約などを行います。電話回線については、電話加入権の相続もできますから、相続人であることを証明する書類の提出をしなければいけません。

他にも、なにかの会員になっていたり、積立をしていたりすると、その解約や相続の手続きが必要になります。民間の手続きは多岐にわたりますから、漏れがないように生前から家族が把握できるようにしたほうがいいです。

四十九日法要に向けてやっておくべき準備

四十九日法要は、忌明け法要とも呼ばれますが、故人が仏になる節目です。この四十九日法要を行うことで、ようやっと納骨ができます。まず日時を決定しなければなりませんが、必ずしも四十九日当日でなくても大丈夫です。いつならば人が集まりやすいかをよく考えて決めます。

注意点としては、日にちをずらすときに四十九日以降にすることはマナー違反とされるので、四十九日以前に設定しなければいけません。日程を決めたらお寺に連絡をして、お坊さんの予定を押さえます。

それから会場となるお寺、ホテル、公民館などの予約もしておきます。日程と会場が正式に決まったら、誰を呼ぶのかを考えて案内状の発送あるいは電話での連絡を行います。同時にお墓、仏壇の手配も進めます。

先祖代々の墓があれば、納骨はスムーズに行なえますが、新しく墓地と墓石を用意するときにはある程度の猶予が必要になるので、できるだけ早めに準備に取り掛かりましょう。参列者に渡す香典返しや四十九日後の会食の手配もしておきます。忙しいときには、料金がかかりますが中野区の葬儀社に会場や会食等の手配を頼むことも考えるべきです。

四十九日法要当日の流れと納骨式

四十九日当日は、会場のセッティングをした後に喪主の挨拶が行われます。それからお坊さんの読経、そして参列者による焼香という流れです。読経と焼香のやり方については、宗派によってやり方が異なるので、葬儀のときに確認しておきましょう。

それが終わったらお坊さんによる説話を聞き、仮位牌から本位牌に魂を移す閉眼供養・開眼供養をします。四十九日法要当日に納骨を行うのであれば、そのまま納骨式をします。納骨式は、お墓の前に場所を移します。

参列者がお墓の前に揃ったところで、喪主の挨拶をした後、お墓の納骨室を開き骨壷を納めます。納骨が済んだ後には、お坊さんが読経を行い参列者は焼香をしていきます。

お墓には故人の好物だった果物やお菓子、お花などをお供えします。食べ物はそのまま放置すると、虫や害獣が寄ってくるので配って持ち帰れるように個別包装されているものが最適です。

最後に喪主が納骨を済ませたことのお礼をしてから、会食をするために移動します。会食が終われば、すべてが終わりなので解散をします。

 

中野区で葬儀を執り行った後に納骨までに必要となるのは、まず役所や生命保険会社などに対して行うさまざまな手続きです。それから四十九日法要を行うためにお寺や会場に予約を入れて、香典返しや会食の手配をしておきます。四十九日法要では読経や焼香を終えた後、お墓で納骨を済ませて再び読経・焼香を行い、最後に会食をしたら解散です。

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