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葬儀準備は生前からしておこう!終活のススメ

公開日:2020/11/01  最終更新日:2020/10/30


高齢になってくると、自分の葬儀について考えることも出てきます。子どもは意外と親の交友関係を把握しておらず、喪主になってから初めて誰に連絡したらいいかわからないということも多くあります。中野区にはさまざまな葬祭業者がありますが、費用なども業者によってまちまちです。残された人に負担をかけないため、今から終活を始めましょう。

事前に葬祭業者をリサーチしておこう

生前から葬儀の準備をしておくと、残された人はスムーズに葬儀の手配を進められます。まず、住んでいる地域にどのような葬祭業者があるのかをリサーチしておくことが必要になります。事前に見積りなどをとっておくと、その分のお金も用意しておくことも可能でしょう。

親しい身内が亡くなると、悲しみに沈み、気が動転してしまって葬儀の準備まで手が回らないということがよくあります。そうして葬祭業者に言われるままになってしまうと、高額な費用がかかるということも決して珍しくありません。自分のために残された家族に負担をかけてしまうのでは、やりきれません。そのためにも、葬儀をあらかじめシミュレーションして、必要な物だけをピックアップしておくのがおすすめです。

どこの業者に依頼したいのかなども決めておくと、遺族はそこに連絡すればいいのかが明確になるので手配もスムーズにできます。また、棺に一緒に入れて欲しいものなどを紙に書いて残しておくのもよいでしょう。エンディングノートなどがあると、家族にきちんと伝わりやすくなります。

連絡する人を決めておくことが大切

残された家族が一番困るのは、亡くなったことを誰に知らせるかといったことです。たいてい、家族の交友関係をすべて把握しているわけではありません。また、付き合いのある友人がいたとしても、葬儀は親しい身内だけで済ませてもらいたいという場合もあります。その反対に生まれ故郷などに深くつながりのある人がいたりもして、連絡してほしいと思うこともあるでしょう。

地縁や血縁が薄れている昨今では、その人にとって本当に大切な人だけに連絡するということが多くなっています。携帯電話の履歴や年賀状のやり取りなどから連絡する人を決めていきますが、遺族にとってはとても手間のかかる作業です。

エンディングノートなどに連絡する人が書かれていれば、そういった手間を省くことができます。形見の品などを譲りたいという時にも、そういったことを書いておくと自分の希望を叶えてもらいやすくなります。エンディングノートがあることやどこにしまっているのかも家族に伝えておくことが重要です。

身の回りの整理は少しずつ始める

終活では、身の回りの整理や金銭的整理なども行っておく必要があります。遺品を整理するのは遺族にとって大変なことですが、あまりにも物が多過ぎると片付けるのも大変です。高齢になると体力も落ち、物を捨てるのも一苦労になります。そのため、まだ自由に動けるうちに、断捨離をしていらないものは処分しておくことが大切です。

貴金属や着物、骨董品など高価な物などもどうするのかあらかじめ決めておく必要があります。誰かに残したい物があれば、それをきちんと意思表示しておかなければなりません。それからお墓の問題などもあります。先祖代々のお墓が近くにあるという場合には悩みませんが、実家を離れ遠方などに住んでいる場合にはお墓をどうするのかが問題になります。

新たに購入するのか、故郷の墓に入れてもらうのかといったことを考える必要があります。遠方のお墓を受け継ぐのが自分しかいないというような時には、墓じまいなどを考えなければいけないこともあるでしょう。

 

中野区で終活を始める際には、葬儀の準備もしておくと残された家族が困りません。どんな葬祭業者があるのかリサーチしたり見積もりをもらうなどして、どこに依頼するのか決めておくと家族もスムーズに進められます。エンディングノートなどを用意しておくのがおすすめです。

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