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葬儀を執り行う式場の種類と特徴

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/10/30


葬儀を行う式場と聞くと、葬祭会館や斎場、セレモニーホールといった専門の施設をイメージする人が多いでしょう。しかし、最近では少子化などの影響により、専門の施設以外で葬儀を行うことも増えてきています。そのため、それぞれの施設の特徴について確認しておくのがおすすめです。知っておくことで最適な式場を選んでいくことができます。

中野区の専門の式場の特徴について

中野区にある葬祭会館や斎場、セレモニーホールといった専門の式場は、もともと葬儀を行うために作られた施設です。設備が最も充実しており、さまざまな形式の儀式に対応できるようになっています。専門の施設では儀式を行う式場だけでなく、宿泊や会食の部屋なども用意されていることが多くあります。

このような施設を利用したい場合、基本的に専門の業者に依頼する必要があります。しかし、貸し斎場の場合は特定の業者に依頼しなくても使うことも可能です。また、専門の施設には自治体が所有している公営の施設と、葬儀社や寺院などが所有している民営の施設があります。公営の施設は火葬場を併設していることが多く、移動する必要がないのが人気の理由となっています。

施設を利用する費用も低く設定されていますが、利用者が多いので予約を取りにくいといったデメリットもあるため、利用を検討する際は注意しましょう。民営の施設は公営に比べ、遺体を安置するための部屋や設備が充実していることが特徴です。遺族控室は遺族が最も長い時間を過ごす場所であり、一軒家のような快適な造りになっているものもあります。

中野区にある宗教施設や自治体の施設

寺院や教会といった宗教施設で葬儀を行うこともできます。神道の場合は神社で葬儀を行うことは少ないですし、斎場などで行うことが多いでしょう。寺院の本堂などで葬儀を行う場合、檀家であることが条件となります。しかし、境内地などの貸し斎場がある時は、他の宗派の人などが利用できることもあります。気になる式場があった時は業者に問い合わせてみるとよいでしょう。

ちなみに、寺院によっては利用できる業者が決められていることもあります。自治体や公共団体の施設を葬儀の式場として使うこともできます。

まずは市区町村などが所有している葬祭会館を使用するという方法です。このような施設は意外とたくさんありますし、火葬場に併設されている葬祭会館もよく見かけることでしょう。また、自治会館や町民館、コミュニティセンターなどが使えることもあるのです。これらは特定の業者に依頼する必要はありませんし、安い値段で借りられることもポイントです。無料で利用できることもありますが、利用時間などが決まっていることもあるので注意が必要です。

中野区の自宅やホテルで葬儀を行うことも

近年、自宅で葬儀を行う人も増えてきています。かつては半数以上の人が自宅で行っており、現在でも一部の地域では自宅で行うことが多くあります。近年は集合住宅に住む人が増えており、近所との付き合いも少なくなったため、自宅で葬儀を行うことは少ないです。

しかし、費用的な面や故人をじっくり送り出したいという心情から、自宅で行いたいという場合もあります。また、近年では高齢者施設などでお別れの会を執り行うケースも増えてきています。ホテルでお別れの会を行うという話を聞いたことのある人も多いでしょう。ホテルの場合、参列者へのもてなしがしやすいということや宿泊面などのメリットもあります。著名人の場合、儀式の時には参列者がたくさん来ることも考えられます。

その際に先に身内で密葬を行い、後でお別れの会を行うといった方法もあるでしょう。このようなケースにおいて、ホテルを式場とするケースが増えてきているのです。ホテルを式場にすれば遺族や会葬者にとって負担は少なくなりますが、遺骨が持ち込めないなどの制限もあるため注意してください。

 

一口に葬儀の式場といってもいろいろあります。専門の施設以外で行うケースも多くありますし、どこで行うかは、つまるところどのような葬儀を行いたいのかによって変わってくるのです。葬儀の規模やスタイルによって最適な式場を見つけていきましょう。

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