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葬儀の基本的な段取りとは?

公開日:2019/01/15  最終更新日:2019/01/09

葬式を行う際にはさまざまな段取りが必要になりますが、それらを詳しく知っている人は少なく実際には業者任せになってしまう可能性が高くなります。

どのような準備が必要であるかをあらかじめ確認しておく事によって、いざという時に焦らずにお葬式を行う事が可能になります。

 

 

 

告別式までの流れを知っておく事が大切

一般的には故人が亡くなった日が親族だけの仮通夜であり、翌日に本通夜を行う事になりますがそれぞれの宗派などによっても異なります。

主な遺族が不在である場合や火葬場の休みが多い友引などでは葬儀日程を延長する事があるので、あらかじめ確認しておく事が大切です。

また年末年始などの場合にも葬儀日程を延長する事があるので、遺族から訃報を受けた際にどのような日取りになるのかを確認する事が必要です。

葬式を行う側になった場合には火葬場の日程であったり日取りなどを確認して、まずは通夜の日程を決めて告別式を行う日程を決定する必要があります。

訃報を受けてから通夜前日までには近親者がとりあえずの弔問を行うケースもあり、この場合喪服は基本的には着る必要がありません。

通夜を行う側になった場合には突然の弔問が多く訪れる可能性も考えて家に留守番をお願いする人を決めて配置しておく事も必要です。

親族や故人と深いかかわりがあった近親者が故人の霊を夜通し慰める通夜は、ほとんどの場合が夕方6時頃から夜の9時ごろまで行われます。

一般的には喪服を着用して参列する事になりますが、亡くなった当日に通夜を行うケースの場合には私服で駆けつけても問題ありません。

通夜を行う側になった場合には訃報の連絡をする際に通夜を行う日時と場所を伝えておく事が大切であり、人づてに連絡してもらっても問題ありません。

葬式や告別式の流れを知っておく事が大切

葬儀とは故人の冥福を祈って成仏を祈る儀式の事ですが、この際に故人と最後のお別れをする事になり遺族や親族、一般の弔問者まで参列します。

最近では葬儀から告別式までを続けて行いほとんどの場合が午前10時から11時ごろに始まり、喪服を着用して参列する事になります。

葬式を行う側になった場合には訃報の連絡をする際に通夜の時間と場所を伝えると同時に葬式や告別式の時間と場所を伝える事も必要です。

出棺をした後は遺族や親族、近親者は火葬場へ向かう事になりますが、この際に業者からバスが出るのか個人で火葬場まで移動するのかを確認する事が大切です。

葬式を行う側になった場合には火葬場までの距離などを考えてどのように移動するのかを考える必要があり、業者と相談する事が大切です。

火葬が終わった後は読経をあげて初七日の繰り上げ法要を行い、参列者の労をねぎらうために遺族が精進お年のお膳を設ける事もあります。

参列した側は遺族から精進落しのお誘いを受けたら出席するようにする事が大切であり、少しでもいいので箸をつける事が重要です。

四十九日の流れを知っておく事が大切

葬式や告別式が終わると次に四十九日法要を行う事になりますが、仏教の世界では四十九日までは死者の魂がこの世に留まっているとされます。

この期間の事を忌中と呼び、結婚式などのお祝いの席への出席は避ける必要があり、死者が成仏できるように法要を行います。

四十九日法要で納骨を行い、位牌を仏壇に納める事になり、法要に出席する際には基本的には喪服を着用する必要があります。

四十九日法要が終わると次に初盆を迎えたり一周忌を迎えたりと次から次へとさまざまな法要を行う事になりますが、どこまでの人に参列してもらうかを考える事が大切です。

親族だけ区切りの法要を行うケースも多くあり、参列する側から確認するよりも法要を行う側からそれらを伝える事で気をつかう必要が無くなります。

 

通夜から葬儀、法要までの流れをあらかじめ知っておく事によってどのような準備が必要になるのかを確認しておく事ができます。

専門の業者に依頼する場合にも必要な流れを知っておく事で、目的や予算にあわせて最適な業者選びをする事ができます。

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