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葬儀をしてはいけない日にちがある?

冠婚葬祭を行うとき、どの日に行うのがいいのか、避けるべき日があるのか、などが気になるかもしれません。

古くからの監修であまり行わない方がいい日として知られる日もあるので、事前に調べてから、日にちを決めないといけません。

 

 

 

友引は古くから良くない日として知られる

結婚式を行う日として大安が良く知られていますが、大安の日曜日や祝日となると多くの人が希望をするので、かなり前から予約をする人もいるようです。

そして、それ以外に人気があるのは友引です。

結婚式には、もちろん未婚の人も参加しますが、その人たちが新郎新婦に引かれて結婚できるとの意味合いがあるためです。

しかし、友引にはあまりいいイメージを持っていない人もいるでしょう。

それは葬儀をしてはいけない日にちとして知られているからです。

亡くなった人が、葬儀に参列してくれた人を引き連れるとのイメージがあるため、古くからこの日にするのは良くないとされていました。

日程を決める際に、業者スタッフなどがいろいろな提案をしてくれますが、後から知って急に変更するなどはできないので、一般常識として知っておくと良いかもしれません。

 

気にする人は仏滅や赤口も避ける

縁起のいい日としては大安がありますが、大安は六曜の一つで、一日を通して何をするにも吉の日となっています。

さらに先勝、先負がありますが、これらは午前中が吉、午後が吉などになります。

午前が吉の時は午後は凶となるので、あまり縁起事をするのには適しません。

仏滅となると1日を通して凶とされるので、何かの行事をするのは避けた方がいい日となります。

友引と赤口に関しては、友引は昼間以外は凶でその他は吉とされます。

秋口は昼だけ吉で後は凶なので、仏滅の次にあまり行事ごとに適さない日となります。

葬儀をしてはいけない日にちがあるかどうかでは、六曜を気にするのであればまずは友引は避けます。

それ以外に仏滅や赤口も避けた方がいいかもしれません。

1日を通して何をするにも凶になっているからです。

それ以外は特に気にする必要はないでしょう。

あくまでも好みの問題なので、六曜を気にしないのであれば行っても構いません。

 

年末年始は火葬場が休みになる可能性

日本においては、死者は火葬しなければならない決まりがありますが、土葬などは行えません。

医師が死亡を確認してから1日以内に火葬をすることはできませんが、それ以降であればいつでも行うことができます。

しかし年末年始は難しい時があります。

それは火葬場が休みになるためです。

火葬場を運営しているのは基本的に役所になるでしょうが、それぞれの役所でいつを休みにしているかを決めています。

年中無休のところもあれば、年末年始を休みにするところ、友引を休みにするところなどです。

それらの日に式を行ったとしても、その日に火葬ができないため参列者は火葬に立ち会うのが難しくなります。

火葬ができるかどうかによってできる日を選ぶと良いでしょう。

 

友引は縁起のいい行事には向いていますが、人が亡くなったときには行うのは良くないとの習慣があります。

仏滅や赤口は1日を通して凶の時間が長いので、行事ごとに向かないかもしれません。

火葬場の営業日が影響するときもありますので事前にしっかり調べておきましょう。