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葬儀はどのようなスケジュールで進行される?

公開日:2019/11/01  最終更新日:2019/10/09

喪主になることが初めてと言う人は、葬式などの形式や内容を決めることの忙しさに戸惑うことになるのかもしれません。故人が亡くなった後、通夜などの日取りを決めるまでに時間が限られていることが、大きな要因です。

そんな喪主がとても忙しく感じることになる、お葬式などのスケジュールを考えて見ます。

葬儀社選びは慎重におこなうべき

喪主がお葬式などを取り仕切ることになることの大変さは、いつ何時にやって来るのか想像がつかない場合が多いことが考えられます。ふいの訃報に驚いているだけではダメで、その報告を聞いたときから、スケジュールの心配をする必要が出て来ます。

まず葬儀社を決めることが必要になるのですが、多くの人はあらかじめどこの会社に依頼するのか決めていないと思われます。そのため慌ててネットなどの情報を調べることになってしまいます。このとき、慌てずに調べましょう。

お葬式の大きさなどにもよりますが、地域密着型で地道に仕事を進めている葬儀社がおすすめです。また予算の希望を取り入れてくれ、その中でもキチンとしたプランの提供がある所を探すことが大事です。

さらには担当者の人柄も大事な要件になり、親身に相談に乗ってくれる所を選びましょう。

葬儀社が決まったら

葬儀のスケジュールの第一段が、葬儀社探しでこの会社が決まった時点で、死亡診断書を役所に提出することになります。葬儀社と細かな打ち合わせが必要になり、式の日程から予算、遺影にする写真を探すことになります。

通夜の日程が決まった段階で、翌日には告別式から火葬・繰り上げ法要がおこなわれることが決定です。打ち合わせで大きな問題となるのが、檀家の場合はお寺さんが決まっているのですが、檀家でない場合には葬儀社と相談して決めることが多くなります。

このときも、地元でキチンとした仕事をして来ている業者なら、すぐにお寺さんの手配もしてくれることになります。また最近では式の出し方にも変化があり、少人数でおこなう家族葬が多くなったこともあり、大きな会場を必要としない場合が多くなりました。さらには、香典返しの品を相談することも必要です。

通夜から火葬まで

式として最初におこなうことになるのが通夜です。通夜とは告別式の前におこなうもので、近親者が一晩中故人のそばで過ごすとされる式です。

しかし最近の習慣では、通夜にも一般の弔問客が訪れることが多くなり夜の6時頃から式をはじめ、1時間程度で式を終わらすことが一般的になっています。その後、近親者だけが故人と共に一晩過ごす形が多くなりました。翌朝は告別式となります。

お葬式とも言われることが多く、一般の人の弔問があるとされる式となります。この告別式が終わると、今度は遺体を火葬場に移します。そして火葬され骨壺に納められることになるのですが、この後繰り上げ法要をおこなうことが一般的ともなっています。

 

お葬式には、これをしなければいけないと言う決まりはありません。そのため地方地方によって所作が違う所も多く出て来ています。また最近の傾向として、首都圏などでは家族と離ればなれになって暮らす人も多く、葬儀を簡素化する場合が多くなって来ています。

多くの人に生前のお礼を言う場でもあったのですが、時代が変わったこともあり葬儀にも大きな変化が出て来ています。その最たるものが家族葬と言われる葬儀で、身内だけでお別れをするようになりました。

ただ日本の風習として寺院でおこなう感覚が強く、他の宗教の葬儀においても通夜・告別式と言った形でおこなわれることが自然となっているのが現実です。

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